青森県八戸市〜青森県十和田市

 

 

ども!ども!カズマです。

 

 

 

 

 

11時頃ホテルを出て真っ先に向かったのが

 

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むつ食品惣菜センター

 

お目当は

 

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グラタンフライ!

 

むつ食品でしか作られていない

オリジナルのご当地惣菜で

鶏肉、マカロニ、玉ねぎが入ったグラタンを

春巻きの皮で包み、パン粉をつけて揚げたもの。

 

中はトロッと、外はサクッとしていて

何個でも食べられるやつ!

 

 

その他にもメンチフライ、チキンカツ

お好みフライなどバリエーション豊富。

むつ食品本店以外にも

一部のスーパーでも購入可能です!

 

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食べ終え十和田に向け出発。

またまたまた道の駅発見!

 

 

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道の駅 ろくのへ

 

 

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花豆


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パンダ豆

 

 

見たことのない豆たち。

 

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「ごんぼ」の醤油漬け

 

特に何も食べなかったのですが、

1つだけ一際大きく販売されていた食材が。

 

 

 

それは

 

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行者菜

 

行者菜とは

「行者にんにく」「ニラ」を交配させたもの。

 

 

行者にんにくはタネから収穫まで5年近くかかり

収穫期間も1年のうちで2週間ほどと

手軽に求めることができないものでした。

 

そこでニラを交配し収穫期間も長く

栄養価の高い行者菜を誕生させたといいます。

 

 

元々は山形県長井市発祥の野菜です。

 

 

 

 

 

六戸町では5年程前に山形県から苗の供給を受け

行者菜の栽培を始めました。

 

現在は4軒の農家でのみ生産を行っています。

ちなみに青森県内でも行者菜の栽培をしているのは

六戸町のみです。

 

 

味は根に近い部分は行者にんにくのような味。

穂先に向かうとニラの味。

 

栄養がかなり豊富で滋養強壮、疲労回復

殺菌効果、生活習慣病予防などに有効。

葉酸も多く含んでいます。

 

 

食べ方は生で食べてもいいし

漬けたり、揚げたり、炒めたりと幅広く活用可能。

六戸町の名産の1つになりつつあります。

 

 

 

 

他には 道の駅 ろくのへ 内にある施設。

 

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六戸町文化財の1つ。

「旧苫米地家住宅」

 

 

さらに

 

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名前からして良い匂いのしそうなお手洗い。

以上。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、自転車を走らせ十和田市へ到着!

 

 

真っ先に寄ったのが

 

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大昌園

 

 

目当ては十和田市民のソウルフード

「十和田バラ焼き」

 

 

お店のメニューには丁寧に焼き方まで書いてあります( ̄▽ ̄)

 

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甘めのタレで味付けされた牛バラ肉と

大量の玉ねぎ。

美味すぎてご飯がススむススむ。

 

 

 

具材は牛バラ、玉ねぎ、ソースのみと簡単なので

十和田市民の方でも家庭で作る人も多い。

 

 

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ただ個人的に出来上がったものを前に出されるよりは

自分で焼いて、立ち上る煙や

あめ色になっていく玉ねぎなんかを見ながら

出来上がっていくのを待つというも楽しかった。

 

まあ、視覚的にも楽しいよと。

 

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この日は真っ暗な公園でテントを張り野宿。

怖すぎたー

 

 

 

次のブログはねぶた祭りに触れていきます!

 

 

 

 

 

 

では、また!